2009年9月29日火曜日

差延と同一性

デリダは差延という概念を作りました。
差延は構造主義的に形成される認識のことをいいます。

現代思想では、近代思想は差延に同一性を見てしまう誤解から成り立っていると考えています。

現代思想の原理は差延と同一性とは違うというものです。

同一性は同じであること、一つであることです。
差延は差と差異の構造が時間的に連続性に保たれるため時間同一性が継続するというものです。

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