2010年2月28日日曜日

常識について

常識、当たり前、空気、社会性、対人相互性などと呼ばれるものは現代思想では、シミュレーション、シミュラークルなどと呼ばれるもので論理、合理、公理主義などとは時に反するものです。

一貫性を持たないこと、矛盾していること、整合性を持たないこと、規則を破ること、独立性を持たないこと、完全性を持たないこと、時間と場所で言うことを変えることが常識的と見なされることは数多くあります。

社会性、対人相互性などはふりをすること、模倣すること、まねをすること、目立たなくすることなど、体系的な思考をしないこと、ルールや法則を破ることなどと関係がある概念である場合があり、空気や当たり前、常識というものとも関係があります。

0 件のコメント:

コメントを投稿